6歳から生け花を学び、
草月流初代家元 勅使河原蒼風氏に
深く影響を受ける。
23歳でアトリエ・エムンスを開き、
横浜・本牧を中心に
米軍基地及び大使館関係者を前に
デモンストレーションを披露。
以降、個展や社中展を開催しつつ、
自身のいけばな観を 追究し続けるとともに、
各企業のディスプレイ・ インスタレーション等も
多数手掛ける。
常に刺激的な作品を提示し続ける
その姿勢は、
いけばなを媒体として 様々な世代の感受性に
働きかけようとするものである。